築年数の古い社宅の浴室ですが、ビル用サッシのためアルミの網戸が取付できませんでした。
そこで、タイルの開口部に木枠をぴったりはめ込み(職人技です!)木製のオーダー網戸を取付しました。
続きを読む "浴室木製あみ戸" »
階段下のスペースなので、広く感じるようにタンクレスのトイレにしました。
「すごく良い!」とのご感想をいただきました!
圧迫感のないように、作り付けにしました。
すっきり明るい玄関になりました。
今年は暑い日が続きますね!
日差しは強烈でも、梅雨が明けたら風が気持ち良くなってきました。
そんな今の季節にぴったりなルーバーです。
続きを読む "目隠しルーバー取付しました。" »
エコフィール(潜熱回収型石油給湯器・高効率石油給湯器)のセミナーに行って
きました。
エコフィールとは、廃熱を上手に利用して灯油使用料を押さえ、二酸化炭素排出
量も削減する新しい灯油ボイラーのことです。
熱効率が従来の83%から95%にまで良くなり、また、排気温度も従来の約
200℃から約60℃になっています。
石油連盟の試算では、秋田当たりですと年間100リッターくらいの灯油を節約
出来るそうです。
いろいろなメーカーさんでエコフィールをしているので、ボイラー工事のときに
はチェックしてみて下さい。
エコフィールを導入する場合は補助金を受けられるので、手続きもお忘れなく。
秋田杉の赤みを使用して大きなスノコ状のウッドデッキタイプを作成。
木材の表面を強制的に酸化させている。まだ、色が安定していない。
時間の経過とともに綺麗な銀色になる。

続きを読む "マンションリフォーム_水回り_5" »
無垢パイン材を使ってピカピカのドアを作りました。
この艶々の感じ、美しいです!
続きを読む "無垢パイン材のドア" »
まだ、クリーニングは終わっていないがほぼ完成です。
天井と床には青森から取り寄せた青森ヒバを無塗装で使用。
圧迫感のでる部材をつかわないようにして、狭い空間を少しでも広く見せるように工夫した。
壁は、スイス漆喰。わざと荒い仕上げ材を使用して質感を出す。
今までで一番狭い空間にユニットバス・洗面・トイレ・洗濯機・追い炊き付き給湯器を入れ込んだ。
我ながらよく収まったものだと思う。
実際使用してみると、非常に使い勝手がイイ。計画のとおりだ。

続きを読む "マンションリフォーム_水回り_4" »
ユニットバスを入れて内装下地施工。
古マンションなので、給湯給水・排水の取り替えられる部分は全て交換して内装の下地施工。
床が約20cm上がるので天井も出来るだけ上げて、青森ヒバを使用した。
壁には、モルタルで下地調整。
続きを読む "マンションリフォーム_水回り_3" »
居間からお庭へ出入りすることが多いので、出入りが楽にできるよう風除室を設置しました。
続きを読む "台形の風除室" »
今やっているマンションのリフォーム。水回りのリニューアルです。
約一ヶ月前から管理組合へ連絡し、工事内容と図面の提出をしてから許可をもらいます。
着工前は、近隣の挨拶と工程表を案内します。施工時間は9:00から17:00です。
廃材処理と養生量が多くて大変ですが、完工した後の施主の笑顔のためにがんばります!
続きを読む "マンションリフォーム_水回り" »
6月に入り衣替えの時期になりました。
室内の建具も夏用にすれば、こんなに涼しげです。
続きを読む "さわやか夏障子" »
奥様のご希望で、勝手口ドアと風所室、お庭の方にはデッキを作りました。
続きを読む "勝手口とデッキ工事" »
先日ご紹介したウッドデッキと同じ、塗装不要のデッキ材を使用しました。
テラスの屋根材は、角波のポリカーボネートを使用しています。
こちらも雪解けを待っての着工でしたので、すでにお使いいただいております。
幅4m60cm×奥行き2m50cmのゆったり使える大きさです。
続きを読む "テラス付きウッドデッキ" »
昨年冬から計画していたウッドデッキ造作工事、
雪解けを待って工事を始め先日無事完了しました。
今年は桜が咲くのも早く暖かいので、早くからデッキのある生活を楽しんでいただけますね。
続きを読む "ウッドデッキのある生活" »
築15年くらいのアパートですが、階段に囲いがないため全体的に錆びていました。
特に踏み板の鉄骨部分が錆びて膨らみ、危険だったので取替をしました。
こちらは完成の写真です。
続きを読む "アパート鉄骨階段の修理" »
水栓取替
壁からの水栓をキッチンへと変更しました。
壁給水からの水栓を簡単にシンク隣へ付けることが出来ます。
シャワー付き水栓にして、隅までの給水・給湯や掃除がらくになります。
続きを読む "腰痛対策:キッチンのチョットした改善_その2" »
毎日の料理をするときに首、肩、腰がつらい。
どうにかならないかと相談を受けました。
使用する人のからだに負担のかからない高さへ変更しました。
約10cmUPしました。
家庭では、思っているより調理台高さが高い方が疲れにくいです。
骨格や体調により適当な高さが違いますので、十分な相談が必要です。
続きを読む "腰痛対策:キッチンのチョットした改善" »