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YOSHIレポート ARCHIVE

      

一坪和室_version2.1制作

特長は「簡単に組立し、解体することが出来る!」和室を制作中。   今年の2月に、北米向けに出荷したversion1.0とは、違う仕様。 当初L型のキット仕様version2.0が、進化して四方と天井を囲い完全な部屋にした。 それが、version2.1です。 組立時間は、一人で15分あれば簡単に組立でき、10分もあれば分解できる。 そして、再使用できてる。

注文が入ってから、企画して制作まで3ヶ月掛かっている。
通常の仕事をしながら新しい製品をつくっていくのは時間が掛かるものだが、とても良い仕上がりになった!
アイディア→紙面に表現→造り上げる技術→製品になる。みんなのおかげで、完成してきた。
 

全て完成したらドバイへ出荷する予定だが、ロシアからのオファーもある。
まだ、仕上げをしていないが事務所で組立た。

これから最終の仕上げや組立マニュアルなど、その他の沢山の仕事がある。

      

グレン・マーカット展

国立新美術館へ行く途中で地下鉄の出口を間違って、どこに出たのかわからなくなり、まわりを見渡したら偶然TOTOのショウルームを見つけた。「間」とか書いてあった。
そこで、グレン・マーカット展を開催していたので勉強してきた。

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BAUHAUS展

新国立新美術館へ行った後に、ここへ行った。
生まれて初めて、東京藝術大学大学美術館へ行った。
上野動物園のすぐ近くにあるとは知らなかった。。。

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国立新美術館

国立新美術館に先日、雨の中行ってきました。
目的は、エミリー・ウングワレー展
-アボリジニが生んだ天才画家-
Utopia: the Genius of Emily Kame Kngwarreye

アボリジニ.jpg

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父の日

先日、SoftBankのイベントで、宣伝に出ている犬のお父さんを発見。
TVとはちがい、全然落ち着きがない。
正面からの写真が撮れなかった。
080614_1204~01.jpgのサムネール画像

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大工学校_新住協_業務連絡

2008/03/28 札幌にてメモ

総合講師
室蘭工業大学教授 鎌田紀彦先生

大工学校の目的・・・高断熱高気密住宅を造るために。

設計事務所が建てるわけではない。
現場での細かい詳細図をかくわけでもない。
結局は大工さんがつくるのだから、大工さんに理解してもらうために。

北海道でも知らない大工さんが多いのにビックリした。

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住宅をcafeにしたお店

思いだしたように、5月のこと。手作りのcafeをご紹介。

ドイツから、断熱・気密マイスターが来たときに、その施工方法を勉強するために長野へ行った。
その施工研修を終えて帰る途中で、民家を再生した喫茶店を案内していただいた。

こちらのお店のマスターの祖父母の家をそのまま利用して喫茶店にしたそうです。
お金を掛けずに出来ていて関心した。
よく見ると、建具があっていなかったりするが、気にしない。様子がいい。

室内にあるインテリアも元々あった物を使用しているそうだ。
これがまた「様子がいいねー」といいたくなる。


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ドイツ建築・建材視察ミッション_その10_最終回

最終日に、ホテルの前ので。
桜が咲いていた。

前日のシュトゥットガルト建材国際見本市で、一番の収穫はセルロースファイバーを施工するときに使用するマシンを見つけたことだ。現在使用している機械の数倍の性能と施工手間と施工環境の問題を解決してくれるものだ。

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ドイツ建築・建材視察ミッション_その9

最終日、シュトゥットガルト建材国際見本市へ向かう。
ケルン大聖堂のすぐ下の地下鉄から出発した。

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シロアリ対策

シロアリ対策専門 岡崎シロアリ技研の神谷忠弘さんのところへお伺いさせていただいた。

以前から必要以上の薬剤塗布の駆除方法に疑問を持っていた。
ありがたいことに、さらに詳しく聞きたいことを教えていただいた。

神谷忠弘さんの著書

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安心して国産い草をお使いいただくために

先日、当社グループの仕事で九州へ行ってきました。

九州へは、3年ぶりになります。
それ以前は、より良いモノを安く仕入れるために一年に2〜3度は行っていました。

ここ最近は、い草の仕入れが安定していましたので行きませんでしが、この度、JAS法が改正になりました。
その為に、今までとは仕入れ相場が変わってしまいました。
また、品質規定も変わるのでその確認に行ってきました。

当グループでは、一年間で使用するい草を前もって仕入れています。
次の国産い草刈り入れ時期まで安定して供給できるようにしていますので安心してください。

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ドイツの省エネ技術と日本への応用セミナー_つづき

無暖房住宅・・・正確には 無暖房機住宅である。
セルフヒーティングシステム。
誤解されている事が多いので訂正です。

パッシブハウス
消費エネルギー量が15kwh/(m2 年間)以下のことである。
全く熱を使わないわけではなく、地熱・太陽熱・生活熱・家電製品の排熱も人の体温も有効に利用する。

屋根・壁には最低30cm以上の断熱材を使用する。
アルゴンガス充填の3層ガラス断熱窓をしようする。(現時点では2層だけでは性能不足)
完璧な気密処理。
ヒートシステムが故障しても真冬日に室温が1日0.5℃より下がってはならない。(魔法瓶)


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ドイツの省エネ技術と日本への応用セミナー

14:30から17:00までセミナーに行ってきた。
場所が、機械振興会館。
入館するときは時間ぎりぎりで気付かなかったが、親睦会のあとに出てきたらドデカくライトアップされた東京タワーにビックリ。
東京タワーに昇ったのは、小学3年の子供の時だったな。それ以来こんなに近くまで来たことが無かった。
DSC_9991.jpg

      

エコ暖房設備オープンセミナー_その2_業務連絡

外張り断熱の問題。
最近、世の中では、外張り断熱という言葉が多くいわれるようになっている。
外張り断熱工法をしたのに寒い、ということに対しての対策と注意をUP。
これから増えるリフォーム工事について。
まず一番注意しなくてはいけないことは火災対策である。
写真をクリックすると大きくなる。
とくにファイヤーストップを兼ねる気流止めが絶対が必要だ。
煙をストップする役目もする!!のだ。(最近の火災は、家がきれいに残っているのに煙りだけで死んでいる)
大切なんです。
社内ではよく話しをする理由のひとつです。
外張りだけではなく充填断熱でも同じである。

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エコ暖房設備オープンセミナー_その1

新木造住宅技術研究協議会 札幌支部開催のセミナーより


いろいろな設備がどんどん出てきている。
消費者にはいったい何が一番良いのだろうか?
という疑問につつまれて、多くのメーカーから多様な暖房方式が開発されそれぞれの特長と利点を使う人へ正しい説明をするために学んできました。

Uチューブ
YouTubeではないです(笑)
このチューブが出来たお陰で地中熱利用がより低価格になってきた。
北米では日本の3倍の使用量と聞く。日本もこれからどんどん使われることになる。

先日見てきたドイツの無暖房住宅では、庭先にこの商品と同じような働きをする管を約200m入れているそうだ。ボアフロー式ではなく、20m以下の掘削で管を這わせているそうだ。年々浅くても効果が出る方法に変化している。

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ドイツ建築・建材視察ミッション_その8

パッシブハウス団地で遊ぶ子供。

ドイツでは、15年位前にソーラーエネルギーハウスがはやった。
ここ2.3年でパッシブハウスに変わってきたそうです。
そして今は、プラスエネルギー住宅が新しく、家で発電して売電しているそうです。
HP↓
http://www.passivhaus-dietz.de/seiten/start.php
 
なぜ木造で作るのか?と言う問いに答えてくれた。
1.早く建てられる
2.乾燥している
3.臭いがしない。
組積造だと60cm  これなら40cm

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ドイツ建築・建材視察ミッション_その7

無暖房住宅団地。

ここは教会の敷地内。
子供達が生き生きと遊んでいる様子は、ほほえましくそこが暖かく感じる。

180平米で30万ユーロ(1ユーロ160円)で4800万円。
ドイツに居ると1ユーロは100円と同じ感じがするので、日本的価格だと3000万円といいうことになる。

日本とドイツのデザインの違いを通訳の小室さんから教えてもらい自分なりに思ったこと。
1.あれもこれも入れない。
2.安いものでザックりつくる
無駄なモノがないくらいに絞られたテーマに忠実にデザインされる。

現地ではこのデザインの家は、日本では受けないと言われたが、私は好きだ。


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ドイツ建築・建材視察ミッション_その6_ピーク&クロッペンブルク 

ピーク&クロッペンブルクの店舗屋上

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ドイツ建築・建材視察ミッション_その5_STIEBEL ELTRON

蓄熱暖房機。熱交換機で有名なスティーベル社へ訪問。
第1種換気ではなく、アフターメンテナンスのことを考えて第3種換気を利用した熱回収システムの実際を見学。最低のコスト、最小のメンテナンスで最大の結果を得る設備は何が良いのか、1つの答えを見つけることが出来た。感謝です。
 
スティーベル社の実験棟。

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ドイツ建築・建材視察ミッション_その4_製材工場・エンジニアーウッド

日本の製材所では考えられないほどの製品量を生産している。一人当たりの労働分配率も桁違いなだ。とにかく、効率的である。生産することに対しての省力化もすばらしいが、原材料をこの工場に持ってくる仕組みもどうなっているんだろうか。道、輸送設備、仕組みが違う。日本の場合は、原材料を集めるだけで国際競争力がなくなってしまうんだな。集成材も同じく規模が違う。
私の仕事には直接関係ない位の規模。しかし、勉強にはなる。ヨーロッパに来て考えること。全ての仕事において一人当たりの労働分配率の差は歴然だ。日本も成長が止まって安定期に入った社会はどうなるのか。豊かに生きるためには、どのように考え基準をどこの位置に置くのかの判断材料になる。
オーストリアの工場はドイツよりさらに進んでいる印象を受けた。

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