秋田県秋田市 リフォーム 収納アイデア リフォーム
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6.7と開催した 断熱改修リフォーム 完成見学会への沢山のご来場ありがとう
ございました。
築34年の住宅でも、こんなに暖かくなる!ことを皆様に実感していただけ、
技術と知識があればこれだけの性能を出す事ができることを証明できた良い
機会であったと思いました。
今回は、都合が合わなくて見学できなかった!など ご見学希望がある
場合は、日曜 平日関係なく見学できますので お気軽にお申し付け下さい。
見学会現場で外をみていたら、近所の家の屋根にはつららを発見しました、
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しかし、今回の見学会現場の屋根にはつららがありません。
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断熱施行がしっかりと効いている場合は、屋根面へ暖気が流出しないため、
屋根に載った雪が解けづらいため、つららができません。
外を見ていて つららが出来ている部分の部屋は殆どが居間など 暖房器具付けて
いる部屋ということが 直ぐ解りますね。
本日の見学会も 盛況にて終了いたしました。
本日の気温は−5℃と とても寒い一日でしたが、足下の悪い中ご来場いただいた
沢山の皆様 本当にありがとうございました。
寒い日だからこそ、断熱リフォームを実際に体感できたと思います。
外気温が−5℃の今日、断熱リフォーム前は室温が3〜5℃ 暖房してもリビングだけで
ストーブの設定温度は、24℃だったはず。
リフォーム後の今日は、ストーブ一台で 全館暖房 ストーブの設定温度は、20℃
室内温度も20℃ ストーブは着いたり 設定温度になったら止まったりと、
皆さんも 断熱リフォームで 快適、省エネ空間が本当に作れると
大喜びいただき、私たちも嬉しい一日でした。
2/6.7と秋田市旭川清澄町2-17で見学会を開催いたします!
今回は、新住協(NPO法人 新木造住宅技術研究協議会)の全国一斉 見学会に参加させていただいております。
築34年の木造住宅を 暖ったか.快適リフォームを行いました。
今日はとても寒く、外気温は−4℃ でも、お家の中はストーブ一台であったか快適です。
少しだけ写真を紹介しますね。
いかがですか?
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北海道で始まり、今や全国で展開されている、新住協の高性能な住宅づくりです。Qは、断熱性能を表すQ値(熱損失係数)からきており、次世代省エネ基準を大きく上回る高い断熱性能を有しています。その目的は、冷暖房等のエネルギー消費量を大幅に抑え、CO2排出量を削減すること。単に断熱材を厚くするのではなく、日射のコントロールや換気による熱ロスの軽減など総合的に考えながら、Q値1.0W/㎡K前後という、極めて高い断熱性能を達成。これにより、冷暖房に使うエネルギー量を、次世代省エネ基準で建てた場合の半分以下に抑えることを目指しています。
リフォームのヨシでは、この見学会に秋田県リフォーム部門で参加しております。
リフォームでもQ値1.7/㎡Kの性能となっておりますので是非ご見学を!
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先日、エコポイントについてご説明させていただきました。
国土交通省さんのHP等でも解説しておりますが、なんせ解りづらいですね。
そこで、解り易いページを発見しましたので、
こちらをご参考下さい。
↓
住宅板エコポイント
注目すべきは「リフォーム」の扱いと「新築」が同じ30万ポイントと
いうリフォームへの扱いの大きさ。
そして、窓の断熱改修、ガラス交換、天井や床の断熱材の施工で
さらにバリアフリーリフォームならさらにポイントも加算される、
ということ。
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「住宅板エコポイント制度」 最近、良く耳にするようになってきましたね。
皆さんは、この「住宅板エコポイント制度」をご存知ですか?
景気浮揚、エコハウスやエコリフォームの認知、普及への期待から昨年12月15日に閣議決定された2009年度2次補正予算案に1000億円が計上され、大枠のしくみが決まりました。
基本的な考え方は、現行の省エネ家電などのエコポイント制度と同じで、省エネ性能の高い住宅の新築や省エネ改修(リフォーム)に対し、工事ごとに一定のポイントを発行されます。
それでは、省エネリフォームについて簡単にご説明いたします。
Q いつの工事から適用になるの?
A 2010年1月1日以降に着工の物件からです。
Q 求められる省エネ水準は?
A 新築同様、リフォームの場合も現行の次世代省エネ基準のクリアが求められますが、
住宅全体の断熱改修を行わなくても、窓の断熱改修(ガラスの交換、取替、付加)
だけの改修でも、部位的な改修での良いのです。
更に、外壁.天井.床などの断熱化も同時に行うことでポイントが加算されます。
Q どのくらいポイントが付くの?
A 新築では1戸あたり30万円相当のポイントですが、省エネ効果の高い窓改修の
場合は、1箇所につき15,000円相当のポイントがつく方向とのこと。
窓を10カ所交換すると15万円相当ってことですね。
などなど、が省エネリフォーム概要です。
しかし、次世代省エネ基準をクリアするだけの断熱材厚みを施工し、サッシを強化すれば、本当に断熱改修(省エネリフォーム)の効果が住宅に現れるのか?
断熱しただけでは、決して暖かくはならないのは目に見えてますね。
どの断熱材が良いとか検討する前に、しっかりとした施工(断熱.気密)技術を持った
施工店に依頼しないと、景気浮揚の為だけに、お金を使う結果になってしまうかもね。
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