2013年イタリア_ミラノ_ベローナ_ボルツアーノ

Italy Milan Verona Bolzano
サグラダ・ファミリアを見たときには、何て時間と手間が掛かることをするんだろうか。と思いましたが、他の国々の歴史的な建物を見ながらミラノまできてやっと何故あのような建物を建てたのか、またそれ以外の歴史的に有名な建造物が造られてきたのがわかったような「気」がしました。
そこにある太陽と月の光、空気の質、道路と地理、歴史的経済環境などにより、何故北欧の特徴がある色とドイツの色オランダの色スペインの色イタリアの色になるのか、なぜその色になったのかを理解出来たような「気」がしました。
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この時は、異常気象でミラノもとても寒かったです。ミラノ上空近く。
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駅。
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ミラノで、長く滞在しましたアパートです。インターネットで、面白そうな宿泊施設を探して泊まっています。ホテルとは違い、その国の生活を疑似体験出来ます。
http://zambala.it
デザインと色の使い方が面白いです。 
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0階から4階までありますが、色によって分けられています。
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ボルツアーノ。
イタリア滞在中に、西方設計の西方さんよりボルツアーノ大学のことを調べて欲しいとの連絡がありましたので、北イタリアまで車で走りました。この教会のすぐ近くに大学があります。建築では、イタリアでは有名な大学であることがわかりました。
 
ボルツアーノ、一番有名なのは「アイスマン」約5300年前のミイラがあります。
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ブドウ畑だらけです。
ここは、絶壁のような、崖のような山に一面のブドウ畑がなっています。その畑の中に、ぽつんと家が見えました。その家はどうなっているのか?農家はどうやってくらしているのか調べたくて、やっと登ってきたところでした。写真では伝わりませんが、恐ろしいほどの急斜面です。転落しそうなくらいの急な斜面の運転は心臓に良くありません。
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ミラノで驚いたのは、車の事故の多さです。信号が青に変わると信じられないほどの勢いで加速して走って行きます。まるで、レースをしているのではないかと思うくらいの速度で走っています。
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コモ湖。この近くには、ミラノの家具屋さんの製造工場が沢山あり展示場も無数にありました。
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この湖の近は、観光地で城のような豪邸が有り別世界のようです。すぐ隣はスイスになります。
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ミラノ市内は路面電車も走るので、なれるまで車の運転が大変です。
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ベローナ。
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「ばか」と言うお店か?とおもったら、「わかば」でした(笑)
日本食屋さんは、どこでも沢山ありますが、看板がこんな感じでなんだか変なお店がほとんどです。
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Y.Y