秋田市リフォーム 温かい居間 リフォーム 気流止と天井断熱施工

秋田市外旭川のI様宅
リフォームでは、現場の状況やご予算・性能値に合わせた断熱気密施工をその都度ご提案させて
いただいております
居間の断熱改修工事です。
今回は、外周部壁と間仕切り壁に気流止施工と天井断熱材に押出法発泡ポリスチレンフォーム
B3種50mmを二枚いれ断熱材厚を100mmとしています。
まずは、天井からの壁上部の気流止施工中

105×45の杉乾燥材を垂木断熱下地として施工し、その間へ50mmのポリスチレン断熱材を
2枚充填します。まずは一枚目の50mm

2枚目の断熱材を充填しますが、ここがポイントです。
ポリスチレンフォームは伸縮性がなく硬い断熱材のため、大工さんが正確に断熱材を切断して
木材の間に充填しても気密を保てるほどピッタリとはフィットしません。乾燥木材を使用しても
その後乾燥して木材は縮みますしね。
そのため、断熱材の両端をV字にカットしてそこに発泡ウレタン又は、シーリングを充填すること
で断熱材がピッタリとフィットし断熱材の性能が発揮されます。
この一手間がすごく大事な部分

ウレタンを充填