秋田市のH様宅、耐震改修 断熱改修 防犯改修を行わさせていただき
7月にお引き渡しをさせていただきました。
先日点検でお邪魔させていただき改修後の感想などお話しをお聞かせいただきました。
耐震改修工事後は、安心して過ごすことができるよになり「ホッと」していますし、なに
よりも、耐震改修前と改修後のディティールがかわらないのが良かったとのこと。
耐震改修を行うと、今までは開口部があった部分に体力壁を設置しなければいけないことが
多く、閉鎖的空間になってしまうことが多々あります。H様のご要望をお伺いして考えに考えてたどり着いた改修方法で、喜んでいただき私も一安心!

又、H様は今年の暑い夏でもエアコンを一度も使用しなかったようです。
それは、日射遮蔽と風が家中を駆け巡るプランの成果ですね。
二階吹き抜けの高所開口部が有効です。

秋田市外旭川のS様宅 外部からの断熱施工も終わり、新規サイディング16mm 金具止め
通気工法施工中
外部からのセルロースファイバー施工

断熱施工後、透湿防水シートを張り 通気層確保

新規サイディング張り


秋田市のT様宅
工事も順調に進んでいます。今日はお施主様からのご褒美!
お昼に焼き肉をいただきました。
昼食に焼き肉って、すごく嬉しいですね。
茅葺き屋根の時代の写真を見せてもらいながら、
皆喜んで食べ過ぎでした、お心遣いありがとうございました。

キッチン、ダイニングリビングの形が見えてきました

秋田市のT様宅 断熱気密工事中です
キッチン/ダイニング/リビング/浴室を中心に進めています。
ユニットバス廻りは、壁面の防湿気密シート先張りにて、確実に防湿気密層を確保し
天井面に断熱材を充填できるよう、合板で下地を作ります。

リビングは200年の梁を表しにするるため、勾配天井としました。
高性能グラスウール16K240mm充填

断熱施行後、天井面の防湿気密シートを先張りしていたシートと繋ながら張っていきます

そして、リビングのイメージがだんだん現れてきました。
以前は、200年物の梁は隠れていましたが、今回は大胆に表していきます。
T様の奥様は出産準備中で、工事中の様子をみていないので、
完成すると、喜んでいただけると思いますね。

秋田市のT様宅
連日の暑さの中、各職人さん頑張っていただいてます!
増築部分の基礎、床組が終わり屋根組を行い
電気配線を行っています

屋根垂木のひねり金物

縁側サッシ取り付け下地作業

筋交い金物取り付け
2Fから見る山々と田園風景が最高です

秋田市のT様宅 全面改修工事中です。
今回は、床断熱を採用しております。
高性能GW32K 80mm充填 土台廻り気密シート0.2mmは先張り


根太レス合板28mm実付きによるボード気密とします。

秋田市のB様宅 本日、外付けブラインド取り付けが完了し、工事完了となりました。
B様宅は築30年以上経った、ミサワホームの木質パネル住宅です。
今回全面改装を行い、Q値1.6 C値1.3と高性能で一年中快適で省エネな住宅へと
変身しました。詳しくは以前のブログへ→こちら
外付けブラインドエーデルヴァレーマを南と西側へ取り付けしました。
1F掃出し窓は電動式 2Fは全て手動式としました。
なぜ、外付けブラインドなのか?
夏の日差しを遮ることにより、室温の上昇を抑えることで、冷房負荷を下げエネルギー消費を減らすことができる、内付けブラインドの日射遮蔽の効率は25% 外付けブラインドの
日射遮蔽の効率は75% 納得ですね。
外付けブラインド見た目もいぃ〜ネ!

少しだけ、内部の紹介
これから書斎となるお部屋、仕事に集中できるよう、窓は採光と通風を考えた
配置

リビングからリビング階段を見る
ナチュラルなオフホワイトがベースです。

階段室

トイレはアラウーノ小型手洗い付きタイプです。
小窓の位置は少し高めにレイアウト

リビング正面のガラリは下が基礎暖房用FFストーブ収納 上部ガラリは冬場に役立つ
洗濯物乾燥室

秋田市のS様宅 外部からセルロースファイバーによる断熱施工中です。
施工前、既存の外壁 アスファルトルーフィング 断熱材を撤去し、
気流止めを施工していきます。
土台部分の気流止めグラスウール

桁下部分の気流止めグラスウール

胴差部分の気流止めと室内側防湿気密シート
後、セルロースファイバー吹き込みのためのシート張り


セルロースファイバー壁断熱55K 100mm施工後

夏休み期間中の「いっちゃん」お手伝いに来てもらいました。
ありがとう!

秋田市B様宅 断熱/省エネ改修工事が終わり、気密測定を行いました。
Q値(熱損失係数)=1.7w/㎡K
Q値とは、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡ あたりに逃げ出す 熱量のことを指します。
もちろん小さければ小さいほど、熱が逃げにくい ので居住性能がいいとされています。
C値(相当隙間面積)=1.3㎠/㎡
C値とは建物の気密性能をあらわす値をあらわします。延床面積あたりのすき間面積のこ とで、ゼロに近いほどすき間が少なく、気密性能が高い。
因みに秋田市の地域は、2.0以下が気密住宅と呼ばれます。

リフォームでのC値1.3は、かなりの高性能でした。
課題はまだまだありますが...
秋田市外旭川のS様宅 NEDOによる補助金を受けての省エネリフォーム中です。
本日で、サッシの交換を殆ど完了し、天井、壁の気流止めも終わり、来週からは外部から
セルロースファイバーによる断熱施工に入ります。

白いシートは断熱材を吹き込むまでの養生シート(ブルーシートでは、バタバタうるさいし
見た目も悪いですからね)

1F小屋裏、2F壁下がり部分の断熱気密

梁下にグラスウールでの気流止めを行い、壁面は合板とブチルテープにて気密し
気密層を連続させます。

外壁張り替えのついでにユニットバスへ交換も行います。
ユニットバスの室内側防湿シートと間仕切り壁気流止めと
天井の気密施行
