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秋田市飯島のS様宅
築約40年の木造住宅、延べ床42坪を主に外部からの耐震/断熱改修工事がスタートします。
今回は、ご予算を最優先としながらですが、耐震/断熱改修はしっかりと行います。
改修前のQ値は8.6W/m2K→改修後1.65W/m2K
改修前の年間灯油暖房消費量8,500?→1,250?(灯油暖房で24時間全室暖房を行った場合)
現在が、無断熱住宅のため住宅の性能値としては1/5
冬はとにかく寒いと話されていたS様後期待ください。
3/17〜4/26までの室内気温を記録したグラフ
グラフが激しく上下しています。日中は20℃前後まで上がりますが、暖房機を消すと
すぐに室内温度が下がり始め、外気温と同じ程度まで室内温度が下がります。
秋田市新屋のO様宅 耐震断熱改修工事進行中です。
間取り変更を行いながらの耐震改修工事、新規に体力壁になる部分には
基礎が必要となるため、新規基礎作成中です。
床の断熱施行
今回は、床断熱として高性能グラスウール16K 100mm(外気側に防水透湿シート)
構造用合板@28での合板気密とします。
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壁の断熱はセルロースファイバー55K 100mmを充填
写真はセルロースファイバーを充填するためのシート施行中
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セルロースファイバーの充填後
奇麗に隙間無く施行しています。勿論自社施行!
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壁の断熱施行ごは防湿気密シート@0.2でしっかりと気密、この時シートの重なりは
下地木材がある部分で重ねることが大事です。
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秋田市横森のK様 店舗兼住居の断熱改修工事中です。
2階住居の1F部分が外部となっており、住居としては一番寒い場所です。
1階の天井を開けると断熱、気密ができていなくこれでは寒いはず、写真右側の袋入り
グラスウールが既存の状態、左側が改修後の様子
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写真右側は、床面に断熱材が接しておらず気密もなっていないため、外気が直接
床面に流れ込んでおります。
改修方法は、壁面の気流止めを行い既存床面の気密処理を行ってから既存袋入りグラスウールの袋を撤去し、既存の2階床に接するようにグラスウールを充填し、高性能グラスウール140mmを付加し240mmの断熱層を形成してから、透湿防水シートで断熱材を覆うことで、断熱材の性能を100%発揮させます。
大暴れした爆弾低気圧も去り、なんとか回復してきた秋田県、爪痕は大きなものでした。屋根の剥がれ、小屋の破損、フェンスの損害などなど、私たちヨシにも約40件以上の修繕、見積もり依頼を頂きました。
ご依頼頂いた皆様、本当にありがとうございます。
依頼が集中しており、私たちもバタバタしておりますが、社員一同全力で対応させて
頂きます。
本日は、ご予約いただいておりました。由利本荘市の全面改修リフォームの現場調査
駅にも近い、日当たりの良い 良い不動産でした。
車中、どんな住宅に生まれ変わるのか、どんな改修方法が良いか、そしてどんな改修方法がお客様にとって最善なのかをワクワクしながら考えながらD様から頂いた、カツサンドをほおばりながら五城目町の雨樋修理へ...
(D様、美味しかったです ありがとうございました!)

その後、断熱改修工事中の現場確認、打ち合わせ
因みに、天井を剥がしたらグラスウールの表と裏が逆さまに充填しておりました...
グラスウールも隙間だらけ、これでは寒いはず......
このグラスウールもちゃんと施行すると効果を発揮するのだけどもな〜
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