小さな工事から新築住宅まで! 秋田で生まれて秋田でがんばる「自然リフォーム」の会社です。

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オーストリア・ドイツ木造建築・研修ミッション その9

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バスで移動中に撮った写真です。
止まって見たかったのですが、その時間もなく車内から。



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この地域伝統の外壁の張り方です。
鱗状に小さな板を一枚一枚、張り付けて行きます。気の遠くなるくらいの枚数です。
100年以上も持つそうです。
魚の鱗模様のようになっているのは、水の切れを考えると理想的な外壁ですね。
 


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無塗装で、50年以上たっているそうです。
経済的な外壁です。
 
 

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こちらもレンガではなく、小さな丸い木の板を張り付けたのです。
 
 


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日本に良くあるようなサイズの平屋。
 
 

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築200年・300年の家をリフォームして使用している建物もおおくありました。


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スイスデザインの電車。
カッコイイです。


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街。

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BMWの本社。
ベンツの本社の前を通りましたが、撮影忘れました。
トミカのミニカーを売っているような展示場でした。

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夏は、いいところなんでしょう。
ビアガーデンで有名な広場みたいです。
2時間くらいの自由時間、 せっかくなので、食欲もないのに、ビール1杯とソーセージを1本食べた。
おいしかった。ソーセージは安かった。

ソーセージより美味しかったのが、キャベツの漬け物(SauerKraut)これが一番美味しかったです。この漬け物が出来たきっかけは、ドイツ人は、節約的なので絶対に食べ物を捨てないそうです。大切に保存していたキャベツが傷んでも、食べようとしたときに出来上がったそうです。
そのように、通訳の人が話していました(笑)


この写真がさいごになりました。
記憶をたどると、ぼーとして、人の流れを見ていたような。。。記憶があります。
とにかく、全力で研修ミッションを遂行しました!
おみやげも買えませんでした。

この後は、空港へ移動して日本へ帰る準備でした。