小さな工事から新築住宅まで! 秋田で生まれて秋田でがんばる「自然リフォーム」の会社です。

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オーストリア・ドイツ木造建築・研修ミッション その3

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先ほどのベランダ
なんで、ここに鍋がおいてあるんだっけ?

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ベランダの出入り口
トリプル木製サッシ


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リビングルーム

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洗面
実用的です。

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キッチンの調理台
すっきりして実用的ですね。
家事もするそうなので、よく考えていますね。

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建築家の事務所の入り口上の軒天
合板を使用するのはめずらいいです。
 
外壁も合板で張ってあります。
実験的に外壁に使用したそうですが、本人は「失敗した」と笑っていました。
実物を見ると失敗ではなくクールに見えます。
耐久性は、日本のサイディングと同じくらい持つそうなので、メンテナンスコストをかんがえたら良い方法ではないかなと思いました。

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この2階建ての1階部分が事務所。
2階部分が賃貸住宅と自分たちが住む。
忙しい人なので、仕事場と居住スペースを無駄なくつくったのだろうか。
それとも節税対策なんだろうか。。。
とか、いろいろ??がでたのですが、プライベートのことなので聞けなかった。
 
ヨーロッパを代表する木造建築家ですが、全てにおいて、質素で品が良くて安心しました。
一般的には、建築家=自己主張が強く全てを作品にしてしまうという、固定観念があるのではないでしょうか。。。
「品の良さ」がとても安心感を生むと感じた。


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木製カーポート
車も幸せ。

つづく