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レポート

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ジャパンホームショー2008_その2

iida wood さんの講演を聴いた

ドイツのような、かなり大きな高性能ガラスを使用することが出来るとのことで楽しみです。
是非、飯田さんの木製サッシを使用したいと思います。

以下は私の個人的なメモです。

1.ペアガラスは、約20mm以上のサイズを使用すると、対流がおこるので、現在は最大で16mmを使用している。

2.断熱リフォームは、パネル式外断熱工法を取り入れている。(集合住宅)
通常の外断熱工法だとどんなに丈夫なビスを使用しても垂れ下がってきてしまう。よって、短い特殊なビスで施工する方法をとっているそうだ。(特許)内容を聞いて、大体想像が出来た。

3.100mmの外断熱工法だと既存のサッシをのこして付加した枠に新しいサッシを取り付けることが出来る。

4.ドイツの建築はガラスを多用している。それは、ガラスの性能がUPしたから出来ること。窓の高さが2.5m→3,2mの規格もできるようになるそうだ。

5.いずれ、秋田も外壁が200mmの時代がくるので、この方法だと簡単に高性能200mm断熱リフォームを可能に出来ると考えた。

6.基礎断熱にも合板を使用して、それに断熱材を貼り付けるそうだ。北海道は白アリの心配がないので、可能かもしれないが秋田では少しためらう。。。

7.熱のつたわりかたの比較は、アルミ:木 1:2000の差がある。だから木製サッシを使用する。
1枚ガラスのアルミサッシ窓は、壁に比べて10倍熱の伝わり方が大きいので、窓を最初に補強する。これは、何時も最優先としている。

8.木 1立方メートルは500kgこの半分が炭素なので二酸化炭素を半分を固定している。鉄やアルミではこのようなことは出来ない。木で家をたてることだけで、それ以外の素材の家より炭素を固定している.

やっぱり木はいいな。