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レポート

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大雪にも耐えるガルバリウム雨とい

秋田市牛島のS様宅で、雨とい取付け工事を行いました。

S様宅は、大屋根で屋根勾配も急なため、屋根の雪が勢いよく滑り落ちるため、
一般的な雨といでは、雪が滑り落ちる時に雨といも一緒に壊してしまうため、
新築時には雨といを取付けしておりませんでした。

そのため、風が強く雨量が多い時には隣地へ雨が大量に侵入してしまい
ご迷惑をかけることになると、気を使われ「大雪でも壊れない雨といがあれば...」
と、ご相談をうけました。

そこで、このような雨といを取付けしました。

通常の雨といの上にカバーを取付けあり、雨は雨といの中へ入り雪は雨といの上を
滑り落ちて行きます。木々に囲まれた住宅にも最適ですね。
落葉による雨といの詰りも軽減されます。

素材はガルバリウムなので耐久性も抜群です。

ガルバリウムは、剛板を基材として、アルミニウム、亜鉛、シリコンからなるメッキ層
を持つ亜鉛合金メッキ剛板を総じて「ガルバリウム」と呼んでいます。

通常のトタン板から比べると
3〜5倍の耐久性を持つ事から、近年ではガルバリウムが注目されていますね。