通常のウレタン塗膜防水は、その接着力の強さが災いし、大きな面積では下地亀裂の発生に伴って防水層の破断を招くことがあります。
ここでは、間に緩衝効果のあるシート(改質アスファルト製であるため防水性も保持)を組み合わせることで、下地挙動を緩衝し防水層の破断を防ぐ構造になっている工法を採用したのです。


« ウレタン塗膜防水改修工事その4(下地施工) | レポート トップへ | 世界基準の「いい家」を建てる。を見てきた »
通常のウレタン塗膜防水は、その接着力の強さが災いし、大きな面積では下地亀裂の発生に伴って防水層の破断を招くことがあります。
ここでは、間に緩衝効果のあるシート(改質アスファルト製であるため防水性も保持)を組み合わせることで、下地挙動を緩衝し防水層の破断を防ぐ構造になっている工法を採用したのです。