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ウレタン塗膜防水 通気緩衝工法
築40年近く経過している集合住宅(M荘)です。 屋上の防水層が劣化して、雨漏りがするのでその改修工事の依頼でした。
排水ドレンに泥が溜まって、雑草が生えるくらいになっています。
一度補修したあとがあるが、最初の目地補修をしないで施工したのだろうか?それとも、当初は目地の問題はなかったのだろうか?何とも言えないが、そのジョイント部材が盛り上がり、それが原因で防水層を傷つけ穴が空いている。もっとも、一番の原因は、年数経過です。
無数にこの様な穴が空いている。防水層の下地の目地が夏と冬で盛り上がったり縮んだりして穴が空いていくのです。
これから、補修に入ります。 つづく
2009年7月25日 10:47